中国でペットに手をかける事件が続出!?新型コロナウィルスの二次被害

中国でペットに関するデマが拡大

新型コロナウィルスによる死者が増加したことから、中国のSNS上で、犬・猫が今回の病気の発生源だとするデマが拡散されました。上記デマを信じた飼い主がペットを手放したために、上海等の都市部では、首輪や識別タグも着いていないペットがゴミ箱をあさったり、通りをさまよっている状態となりました。そのようなペットの姿は不潔感があったことから、中国の人々にSNS上のデマがさらに浸透していくことになります。感染流行の終息が見えない不安と恐怖の中、ペットを殺してしまう事件も発生しましたが、行き過ぎた行動を見て冷静さを取り戻した中国の人々により、現在はデマの効果が次第に沈静化しているとのことです。

日本人も他人事ではない

日本でも、「ロックダウンが起こる」というチェーンメールが拡散されたり、ティッシュ・トイレットペーパーがなくなる事態が発生したりと、デマによって人々が無用な行動を起こしてしまいました。緊急事態宣言が発令された通り、今後は中国と同じように、日本内の死者が増加し、国民に不安と恐怖が襲いかかることがある可能性はあります。そんな時に、根も葉もないデマが流れたら、中国と同じような行動を取らないとは言えないでしょう。ここで大事なことは、中国やヨーロッパで起きていることをしっかりと把握し、日本で発生する出来事に対して、真偽を見極める判断軸を確立しておくことです。

このホームページでは、そんな海外のニュースを皆様にお伝えしていきますので、日本で重大な出来事が起こった際は、ぜひ参考にしてみてください🍀

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