志村けんさんが新型コロナ感染で実感した、緊急時のペット委託先準備の必要性

志村けんさんに学ぶ、緊急時のペット委託先準備について

3月24日、志村けんさんが新型コロナウィルスに感染し、入院していることが判明しました。新型コロナウィルスの場合、軽症の場合は自宅療養をすることもできますが、重症の場合は緊急入院となる可能性もあります。そうなると、困るのが愛犬・愛猫のお世話です。志村けんさんは、家政婦さんにペットのお世話をするようお願いをして病院に向かったとのことです。
現代ビジネス:志村けんコロナ感染で再確認!緊急時の「ペットの世話」の用意

志村さんと同じように、世の中には1人でペットを飼っている方も多いのではないでしょうか。今回のように、いつ感染するか分からない病気が蔓延することもありますが、日常生活の中にも、交通事故や体調不良で入院する可能性は潜んでいます。そのような緊急時の措置として、以下のような対応が考えられますので、ぜひご参考にしていただき、いざと言うときのためにご準備いただけると幸いです。

緊急時のための準備🏥

  • ご近所付き合いで解決する方法🤝
    ご近所でペットを飼っている仲間を普段から探して交流することを第一におすすめします。緊急時に一本の電話でペットへの憂慮を解決することができるうえ、意識不明等で連絡が取れない場合でも、帰宅していないことを感じ取ってもらえる可能性があります。もしも近所にお知り合いがいない場合は、以下のようなサイトを活用してみてください。
    ・近所の猫の飼い主同士が繋がるウェブサービス
     
    ・近所の犬の飼い主同士が繋がるアプリ
     
  • ペットシッターで解決する方法🐕
    近くでペットシッターを営まれている方に連絡をして、一度でもご利用いただくことをおすすめします。こちらについても、緊急時に電話一本でペット関連の問題を解決できます。上記でご紹介したサイトでも、ペットシッター情報が登録されていますので、ぜひご参考にしてみてください。
  • ペットホテルで解決する方法🏨
    最後に、少しだけ私たちの宣伝をさせてください。私たちの施設では、飼い主様に小額の年会費を支払っていただくことで、飼い主様の緊急時に、即日ペットをお迎えにいき、飼い主様が退院されるまでの間お預かりするサービスを行なっています。皆様のお住まいの場所やペットの種類によって金額が異なりますので、もしご興味がありましたら、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。元々は、ペット可のサービス付き高齢者住宅にお住まいのお客様からご要望があり、そのお客様専用のプランを作ったのですが、その後もいくつかお問い合わせをいただきましたので、今後メニュー化を検討しております。
    お問い合わせフォーム

私たちの身に何が起こるかわからない社会情勢だからこそ、今までの生活を見直して、いざという時に後悔しないよう行動しましょう🍀

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